2025/08/14 04:30
私たちは、人生でいろんな顔を持ちます。
人が好きな自分、シャイな自分、時に怒る自分。
どれも本当の私で、どれも否定しなくていい。
大切なのは、自分を知り、いちばん理解してあげる人が自分自身であることだと言うことです。
誰よりも長く一緒にいるのは自分自身。
ここを他人任せにしないことが、心の中に強く太い柱を立てる第一歩なのだと言うことがやっと自分の中に落とし込めました。
その柱は、勝ち負けの強さではなく、揺れても折れない中心のこと。
そこに立てると、不思議と人に優しくできる余白が生まれます。自分をわかっているから、相手と違っても怖くない。
意見を押しつけず境界線を守りながら、やさしさを差し出せるようになる。
私はいま、その練習を続けています。
もうひとつ大切にしているのは、心と体の往復です。心が整うと体が軽くなり、体を動かすと心がほどける。その両方向から自分にアプローチすることは、とても健全な作業だと思います。
だから私は、日々の中で「耳から整えるセルフケア」を続けています。
耳にやさしく触れるだけで呼吸が深くなり、緊張がすっと抜ける瞬間がある。
小さな変化の積み重ねが、自己理解の感度を上げてくれます。
たくさんのルールや正しさが飛び交う時代です。SNSを見れば、価値観やニュースが毎秒流れ込み、揺れる自分が顔を出します。
でも、ルールは状況や年齢、立場によって変わるもの。
変わらないのは「私にとって心地よいか」という感覚です。ここにフォーカスして良いんだと理解し、ここに関しても練習を続けています。
心地よさは甘えではなく、積み重ねるほど
『今の自分にとっての最善』を選ぶ土台になります。
私は信じています。まず自分を癒すことが、いちばん小さくて力のある平和の一歩だと。
家庭の空気が少し柔らかくなれば、その輪が学校や職場へと広がっていきます。
大それたことではなく、今の自分にできる小さな癒しからでいい。
耳に触れ、呼吸を確かめ、心身の声を聴く。
その繰り返しが、やがて太い柱とやさしい連鎖を育てていくのだと思っています。
Cebalasi / Ear Healing Stylist
廣瀬規子
途中でその先に進めなかった私。
誰かの声ばかりを気にしていた私を
整えてくれたのは『耳』でした。
ただ、闇雲に揉むだけではなく
効果的に触っていくことが大切です。
是非一緒に学びませんか⁉️
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