2025/08/18 16:53
3週間のサマースクールから始まったハワイ生活でした。
娘の送り迎えに追われる日々の中で、
思いがけずママ友に誘われて、ハワイではじめてのテニスをしました。
最初は週に1回だったのが、やがて週2回、週3回となり、最後には1日に2回レッスンを受けるまでになりました。
この1ヶ月半は、耳つぼとテニス、そして人との出会いが重なり合い、私に大きな気づきを与えてくれました。
東京にいる時のように薬やマッサージに頼ることはできず、自分で自分を癒すしかありませんでした。だからこそ、耳と向き合い、自分の体と心を見つめ続ける毎日になりました。
人との関わり方についても、改めて気づきを得ました。
私は昔から怖がりで、人が好きなのに人と深く関わることが怖かったのです。子どもの頃の友人関係の傷や裏切りの経験、未熟だった自分、、そうしたものが積み重なり、「どうせ裏切られる」とどこかで思ってしまったり、ふとしたことで「あぁ、またか」と感じてしまったりして、そこから深く関わることができませんでした。
(ただ、今も「人と深く関わることこそが良い」と思っているわけではありません。心地よい距離感の中で、相手の反応に極端に敏感にならず、リスペクトを持って自然に関わっていけたらと思っています。)
でも今回、ハワイで出会った人たちの温かさや、
心地よいつながりの中で、人と関わる喜びをとても素直に感じることができました。
もちろん「あれ?」と思う人もいましたが(笑)(ほんの一瞬の出会いです)、以前のように長く引きずることはなくなっていました。
ようやく私は、次のステージに進めるのかもしれないと感じています。
そして気づいたのは、「今を生きること」の大切さです。
これは誰もが言っていることですが、実際に自分の中に落とし込むのは難しいものです。
私はようやく、それを少しずつ実感できるようになりました。自分を認め、受け入れることの大切さに触れられたのは、私にとって宝物のような出来事でした。
今回のハワイでの時間、耳つぼ、テニス、人との出会い。すべてが相乗効果となって、私に新しい価値観と生き方のヒントをくれたように思います。
とても嬉しいですし、心から感謝しています。
もっと話したいことはありますが、今回はこの辺で。
Cebalasi / Ear Healing stylist
廣瀬規子
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